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片思いを成就させた体験談

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片思いをした経験は、誰にでもあるものです。

相手が自分のことをどう思っているのか、不安に思ったり、「もしかして・・・」という期待を持ったり、そういう時期が、実は一番楽しい時期でもあったりしますよね。

片思いを相手に思いを打ち明けることは、とても勇気がいること。でも思い切って告白して、OKをもらえたときの喜びはとても大きいもの。

みなさんは、片思いを成就させた経験はありますか?

ダメもとでもいい!思いを伝えようとすることが大事

相手が自分のことをどう思っているのかわからないのに、自分の想いを伝えるのはっても勇気が必要で、怖いですよね。

もしかしたら、相手は自分のことをなんとも思っていなくて、これから気まずくなって仲良くできないかもしれない、そんなことも頭に浮かぶでしょう。

でも、どうしても自分の抑えられない気持ちがあるなら、わかってもらいたい思いで立ち向かえば、相手に必ずその思いは伝わるものです。

片思いを成就させた経験を聞いてみると、「この人と結婚したい」「絶対にあきらめたくない」という強い思いや、自分なりにとてもがんばって気持ちを伝えたという人が、片思いを成就させていました。

強い思いやあきらめたくなくてがんばる、ということは、しつこくすることとは違います。

相手のことがどんなに好きか、一緒にいたいか、それを純粋にぶつけることだと思います。

その純粋な思いに相手は心を打たれ、片思いの成就につながるのです。

成就した恋が終わっても、「いい思い出」になる

がんばって告白して成就した片思いの恋は、その恋が終わってしまっても、「いい思い出」として長く心に残ります。

勇気を出して伝えた思い、やっと恋人になることができて一緒に過ごした時間は、かけがえのないものになります。

しかし、進学や就職などのやむを得ない理由で遠距離恋愛になり、いつの間にか気持ちが離れてしまったなど、お別れすることもあるでしょう。

それでも、がんばって片思いを成就させたという経験は、いい思い出になり自分に自信をくれることでしょう。

また、片思いを成就させて、結婚してずっと一緒にいるという意見もありました。

がんばって告白して片思いを成就させた相手、いまだにその相手である旦那様のことが大好きで、「告白して本当に良かった」と思っているそうです。

そんな風に幸せになれたらいいですよね。

最後に

たった2文字の「好き」を伝えるだけなのに、何年もかかったり、いざその時になると素直になることができなくなったり、片思いの相手に告白するのは簡単にはいかないものです。

でもだからこそ、成就したときの喜びは大きいですよね。

もし今、片思いの相手に告白しようと思っている人がいたら、自分の気持ちに素直になって、それを相手に歌えられるよう、がんばってくださいね。

 

片思いを成就させた体験談を聞いて見ました。

皆さんは片思いを叶えた経験、ありますでしょうか?

こんなにたくさんの人が周りにいる中で、好きになった相手が自分のことを好きになってくれるって、すごいですよね。

奇跡的な出来事だと思います。

皆さんの体験談を読んでいて改めて、自分から動かなければ何も変わらないんだなと思い知りました。

思いを伝えることはもちろん、遊びに誘ったり、メールや電話をしたり、話しかけたり、とにかく自分からアクションを起こすことで、皆さんお付き合いに発展しているようですね。

恥ずかしいし、断られたり避けられたらどうしよう…と不安な気持ちばかりが先行して、相手がくるのをただ待っている方、勇気を出してみませんか?

この記事を読んで、私も自分から行動してみればよかったな、そしたら何か変わったのかな、と後悔ばかりが残ります。

皆さんの体験談はとても参考になります。

これを読んで、片思い中の皆様が後悔のないよう、行動できることを願っています。

人見知りでも頑張って人前でしゃべることです。私は、男性としゃべるのが苦手でした。彼は、だれとでも気軽にしゃべれるタイプだったので、思い切って笑顔で話しかけました。すると、何でも話を聞いてくれてしゃべりやすかったです。片思いだと思っていましたが、気が付けば両想いになっていました。笑顔でいることも大切です。
思い切って告白しました。男性は好きだと言われると、うれしいみたいです。すぐに喜んで、付き合うことになりました。彼は、私に笑顔で見つめられると、ドキドキしたそうです。私は、好きな人以外は、だれでもいいとは思いませんが、嫌なタイプ以外だったら、だれでもいい人もいます。彼は、すぐに私のことを好きになってくれました。
一目で、運命の人ってわかるものですね。それが良い運命であっても、そうでなくても。入社早々、後に夫となる運命の人と出会ってしまいました。向こうが9歳も年上だったこともあり、1年間は会社で密かに観察していました。そのうちに彼の手持ちの服を覚え、その服と同じ色の糸を少しずつ集めるようになりました。というのは、1980年代には、まだお茶くみと同時に、ボタン付けなんて仕事(?)も女性にはあったからです。ある日、彼からボタン付けを頼まれました! そして、そのお礼にと、スキー旅行のお土産をもらったのが、お付き合いをするきっかけになりました。やがて結婚し、息子が生まれ、後には離婚に至りましたが、私としては、かなり頑張って実らせた片思いです。
同じ職場に半年間夢中になった方が居ました。プレイボーイで通っていて、とても無理だと思っていましたが、時おり好意のある言葉をかけられて、職場が代わっても数年はなかなか違う男性を好きになる事が出来ませんでした。 2、3年後に再会した時にうまく話す事ができ、数回2人だけでご飯を食べに行きました。 同じ職場だった過去の懐かしい話で盛り上がったおかげもあり、付き合う事になりました。
高校生の時に、しゃべったこともない人に一目ぼれした。しゃべった事もないくせに、なぜか寡黙で誠実な人とわかって17歳だったのに何の根拠もなく『この人と結婚したい!』とビビッときた。 もちろん私から告白した経験もなく奥手だし、子供だったけど、どうしてもその人との事で後悔したくなくて、人伝に話ができるようにしてもらって、友達になれた。最初の直感通りの人で大好きになった。 17歳のころに出会って27歳まで付き合って結婚し8年になる。最初の直感通り、今も大好きで相変わらず寡黙な彼に20年近く惚れ惚れして暮らしている。 あの時、この人を諦めて後悔したくない!!と言う一心で動いて本当に良かった!!
学生の頃、3年間片想いをしていた人とお付き合いをすることができました。 私は女子校、相手は男子校でした。同じ駅で毎朝同じ電車に乗っている人でした。私はどちらかというと肉食系だったので、共通の友人からメアドを聞いてもらい、ずっとメールをしていたら告白されました。しかし、年上の彼が高校を卒業していき、遠距離になってしまったことで別々の道を歩むことになりました。
1年以上友達関係でいた人に、当時私はその友達と本当は付き合いたかったけれど、なかなか気持ちを伝えることは出来ませんでした。 そして私は別の人と付き合うようになりましたが、何か上手く行かなくてその男友達に相談していました。もう彼氏とは決定的に無理だと言う話を友達にしたら、先のことは心配しなくて良いからと言われて、友達から告白されて付き合えるようになりました。
彼女がもともといる人に片思いをしました。最初は好きな気持ちを隠し、普段は彼女もいるので、自分から連絡とることはせずに友達として付き合っていました。仕事の悩みを相談されたら、とにかく否定はせずに常に貴方の味方だよ、頑張っているんだねと自尊心を決して傷つけないようにしたことで安心感を持ってもらったことと、連絡もしつこくせずに彼女がいるのをちゃんと配慮していた事が振り向かせた要因だと思います。
高校3年の時、新卒の先生のことがとてもお気に入りでした。 「お気に入り」という表現は、先生と生徒という関係である以上 どうにもならない、相手にされるわけがないと、憧れの存在以上は考えられなかったのでした。 しかも直接授業があったわけでもなく、漠然と眺めているだけ・・・そんな感じでした。 やっと話かけて、私という存在を先生にインプットさせて。 そして私は県外の遠くの大学に進学することとなり、卒業・引越しまでに先生とのデートを 半強制的に持ち込みました(ムリムリ誘った) そのデートの帰り、やっぱり先生が好きで、でも先生には彼女がいたし、遠くに離れなきゃいけないし・・・帰りたくない、時間がこのまま止まればいいのにと、ふて腐れるように寂しく口を尖らせていると「ん?」と先生。 「うん?」と私。「キスしたいの?」 えっ?!先生からそんなことを♪ その日先生との初チュをして別れる... それから年賀状も暑中お見舞いもかかさず送り、帰省するたびに会ってもらい 6年が過ぎます。 6年後、なんでこのタイミングなのかは分からないけど、「このまま憧れ? 先生だって結婚とかそんなことを考える年齢になってるはずだし、でも切っ掛けは先生と生徒! ダメモトだ、気持ちを伝えよう(振られてスッキリしよう)」私は帰省した時相変わらず会って 会った時じゃなく、会って家に帰ってから先生に電話をして告白した。 即答はなく、地元にいる最終日に返事を電話する、と言われました。 電話なかったらイヤだな、どんな風に断られるんだろう? そんな時間を過ごしましたが、なんと返事はOK! 遠距離恋愛が始まりました♪ 海外旅行行ったり、毎日電話したり... でもやっぱり距離には勝てなく、終わりがありました。 高校3年の私は18歳、新卒の先生は23歳・・・ 今考えればそんなに年齢も離れてないのだけれど、高校生の私にとってはとても大人に見えて 、そしてそんな憧れを手にしたときは最高に幸せでした♪
これはわたしが学生の頃の話です。 もともと仲は良かったのですが、恋心に気が付いてからは 二人きりで遊びに誘うなどして、とにかく一緒に居ることを考えていました。 時間を共にしてますます好きになり、でも好きの一言は簡単には言えることはなく もどかしい日々でしたが、それもいい思い出でいい経験です。 馴れ馴れしくしすぎると恋愛対象として見られなくなってしまう可能性も考えていたので、そこはまさに駆け引きでした。 彼と関わっていくうちにわたしは彼にも悩みがあるようなので相談に乗るようにしました。 わたしが手を差し伸べると彼もわたしのことを頼ってくれるようになりました。 そして彼もわたしの悩みを聞いてくれると言っていたので お互いに頼れて支え合える関係になれた気がしました。 ある日、告白の決心をしたわたしは勇気を振り絞り告白しました。 返事はOKということでわたしたちは晴れて恋人同士になれたのです。 後日談にはなりますが、彼は相談に乗ってくれるわたしの優しいから 好きになったということです。そしてわたしもまた相談させてもらっていたので 悩んでいる私を守りたいとも思ったそうです。 あの時に勇気を出して行動したことが片思いの成就に繋がりました。

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