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飲む日焼け止めの飲み方や飲むタイミングは?

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飲む日焼け止め

今や美白・美肌を求める人にとっては常識ともなっている“飲む日焼け止め”サプリメント。

その種類は様々ですが、どの製品も飲み方や飲むタイミングを間違えてしまうとキチンとした効果を得られないというケースがあるんです。

逆に、ベストな方法で飲む日焼け止めを利用すれば、最高の美容効果を得ることもできちゃいます!

さて今回は、飲む日焼け止めの“飲み方”と“飲むタイミング”にクローズアップして、詳しくご紹介致します♪

飲む日焼け止めを正しく飲む方法を知りたい!

飲む日焼け止めは、基本的に薬ではなく、美容サプリメントです。

サプリメントだからこそ副作用は少ないものの、偏った考えにより飲用方法を誤ると思わぬトラブルになりがちなので気をつけましょう。

まず基礎的なことですが、飲む日焼け止めを飲む時には必ず“水かぬるま湯”を使うことが大切です。

お茶や珈琲などカフェインが含まれているものは危険性が高いですし、ジュースなどは糖質が高いので美容を求める方にとってはお勧めできません。

お水かぬるま湯の中でも、極力サプリメントの成分を破壊しにくい“軟水”をセレクトすると安心感が高まりますね。

また、今のところ国内で副作用による健康被害が報告されている飲む日焼け止めはありませんが、種類によってはアレルギー成分を含んでいるものがあるのでご注意ください。

エビやカニなどの甲殻類、モモ、リンゴ、シダ、バイナップルなどが例として挙げられます。

元々アレルギー体質の方は、検査をしてから飲むようにし、また最初に取り入れる際にも限度量までいきなり飲むようなことはしないように心掛けてくださいね。

因みに、妊娠中・授乳中の服用に関しては胎児への影響が懸念されますので、できれば控えておきましょう。

飲む日焼け止めは、ほとんどが錠剤やカプセルのサプリメントです。なので、味や匂いも感じにくく、誰でも気軽に飲むことができます。

海外ではかなり前から子供の日焼け対策にも用いられているほど、安全基準が高いサプリメントとみなされておりますので、比較的安心して毎日飲めるアイテムだと言えますよ。

飲む日焼け止めを飲む最善のタイミングを教えて!

飲むタイミングは飲む日焼け止めの種類によっても異なりますが、多くの製品は“日光を浴びる30分前”までに飲むことが推奨されています。

飲む日焼け止めは飲んでから30分後に効果が出始め、その後5時間前後は効果が持続するとされています。

なので、できれば家を出る前にタイミングを見計らって飲む、というのがお勧めです。

また、紫外線を受ける時間が長い日や強い陽射しを浴びる日は、5時間前後経った頃に追加で飲むという方法もあるようです。

この場合、各飲む日焼け止めによって1日(1回)あたりの推奨限度量が定められていますので、それを超えないように飲むことを忘れないでくださいね。

例えば、ある飲む日焼け止めは、朝に1カプセル飲んで、5時間前後経った頃に追加でもう1カプセル飲めば、丸1日効果が続く、という説明がされています。

あまり多量に飲むようなものはありませんので、効果を確実に得たいからといって飲み過ぎないようにしましょう!

最善のタイミングは“日差しを受ける前”ですが、飲む日焼け止めは紫外線を浴びた後でも効果を発揮してくれるところがありがたいポイントです。

油断して飲み忘れてしまった…なんていうウッカリさんでも、きちんと紫外線ダメージを軽減させてくれますので、諦めずにカバーしておくのがお勧めですよ♪

より効果をアップさせる飲み方はあるの?

飲む日焼け止めサプリメントを折角試すのであれば、どうせなら確実に100%の効果を得たい!という方がほとんどなのではないでしょうか。

そんな方に朗報です。飲む日焼け止めを取り入れて、より美肌&美白効果を得られる方法をお伝えします。

まず、飲む日焼け止めには、美容成分が含まれているものが多いことを知っておきましょう。

例えば、トマトに含まれていることで有名な“リコピン”が配合されている飲む日焼け止めは、紫外線のダメージ対策だけではなくメラニン生成を抑制する働きが強いものとも言えます。

そんなリコピンは、実は夜に摂取した方が効果を得やすいことが実験によって解明されています。

皮膚下のコラーゲンを保護する作用を持っているので、寝ている間に身体中に浸透して、翌朝にはお肌の細胞が活性化している状態になれる、という仕組みです。

なので、リコピンを含む飲む日焼け止めを利用するのなら、朝飲むことに加えて夜もう一度飲む、という方法がベストでしょう。

他にも、ハーブ由来の飲む日焼け止めサプリメントは、ストレスを緩和してホルモンバランスを整え、肌への負担を軽減する働きを持っています。

朝一度摂取した後に、外勤で過労を感じたり、重労働でストレスが溜まっていると感じ始めたら、時間が空いたことを確認してまた追加で、というやり方も“アリ”です。

それぞれの飲む日焼け止めには、紫外線対策以外の付加価値がプラスされていることが多いですので、よく成分を見て自分が飲むものに合わせたタイミングで取り入れるといいですよ!

サプリメントを飲みやすくする魔法のような方法を知りたい!

そもそも、サプリメント自体が苦手だから、塗る日焼け止めしか使えない…とお悩みの方には、飲みやすくする方法をお試し下さい!

錠剤やカプセルは、まず一度お水かぬるま湯で喉を潤して、通り道を作ることでスムーズに流れるようになります。

また錠剤タイプは上を向いて、カプセルタイプは浮く性質を持っているため下を向いて飲むのがお勧めです。

どうしても固形のものを勢いよく飲むことができない、といった方は、飲む日焼け止めをオブラートに包んでから水に少し濡らして飲むと、ゼリーのようにツルッと飲めるパターンもありますのでお試しあれ。

水を含んだ後頬をプクーッと膨らませた状態で、空気ごと飲む日焼け止めを飲み込む、という裏技もあります。

サプリメントは“慣れ”もありますので、毎日の習慣にすればいつの間にか“当たり前”になっているという日が来るのではないでしょうか?

最後に

飲み方やタイミングを知っておかないと、効果が半減、もしくは強く出過ぎて思いもよらぬトラブルを引き起こす可能性があります。

妊娠中の人・授乳中の人・乳幼児以外は特に“絶対この時間は飲んじゃダメ!”といった制約はありませんが、やはり美容効果を求めるのならベストタイミングを狙って取り入れるべきですよね。

上手に利用して、紫外線に負けない強い美肌を作っていきましょう!

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