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ストレスから白髪が生えてきた体験談

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髪の毛

白髪とストレスには少なからず関係があることはご存知だと思います。

それでは、ストレスが溜まるとどのようなメカニズムで白髪が発生するのでしょうか。

ここではストレスから白髪が生えてきた体験談についてご紹介します。

ストレスと白髪の関係

ストレスと白髪には深い関係があります。

ストレスを強く感じ続けると、まず自律神経に乱れが生じます。

この自律神経はホルモンの分泌や血行の促進など、体の調子を整えるうえで必要不可欠な機能です。

しかし、これが乱れてしまうと調整機能がうまく働かず、血行不良を引き起こします。

血行が悪くなると髪の毛が成長するために必要な栄養分が補給できず、結果として白髪の多い髪の毛になってしまいます。

ストレスが原因の白髪はこめかみにできやすい傾向にあり、こめかみに白髪が多い場合は、ストレスを心配したほうが良いです。

白髪ができる頃にはストレスはかなり溜まっている?

ストレスによる白髪は、ストレスが溜まっている結果として症状に出ます。

そのため、白髪を実感した頃には、すでに大きなストレスを感じていて、さらにある程度の時間が経過していることになります。

場合によっては薄毛を併発していることもあり、見た目にも悲惨な状況になってしまうことは間違いありません。

これは年齢に関係なく、ストレスを継続的に感じていれば白髪が多くなる可能性は十分にあります。

ストレスによる白髪は改善できる

ストレスによる白髪の大きな特徴として、元の黒い髪の毛に戻すことができるという点が挙げられます。

白髪はストレスによる一時的な栄養不足が原因ですので、ストレスの原因を取り除くことによって白髪を改善させることは可能です。

実際、多くの方がストレスを軽減することで白髪を減らすことに成功しています。

しかし、これは逆にストレスを感じ続ける限り、白髪を減らすことはできないということもなります。

ストレスから逃れらない場合は、発散する機会を設ける

ストレス社会ともいえる現代では、ストレスのない生活を送ることは、非常に難しいと思います。

もし、ストレスから逃れることができない場合は、ストレスを定期的に発散する機会を設けるようにしましょう。

ストレス解消法は人によって異なり、運動や音楽鑑賞、アロマやマッサージなどが効果的です。自分の趣味に興じることも大切です。

ストレスは精神的な問題ですので、どの程度溜まっているのか判断が難しくなります。

多少のストレスは仕方ありませんが、定期的にストレスを発散する機会さえあれば、白髪が発生するようなことにはならないと思います。

ストレスから白髪が生えて来たことありますか?

年を重ねてくると白髪が生えてくることってありますよね。

でも時にはストレスが原因でも白髪が生えてくることがあります。

年齢を重ねたことによる白髪なら、残念な気持ちはありますがまぁまぁ仕方ないなと思えます。

しかし白髪の原因がストレスだとなると、ストレスが溜まっているだけでも気分が落ち込みがちになるのに白髪という追い打ちがあると余計の気分が下がってしまいますよね。

みなさんはどんな気持ちを抱えているのでしょうか?

ということで今回はストレスから白髪が生えてきた体験談についてお話ししてもらいました。

どのくらいストレスがたまったら体に変化が現れてくるのでしょうか?

皆さんの意見を参考にして一度自分のストレスと向き合ってみてはいかがですか?

自分でも感じる過度のストレスを受けていた半年前。 月初め10日までに書類500枚もの点検、修正の処理。日常業務は7.5時間通常通りこなしたあと残業で作業しなければなりません。 残業時間も縛りがあり、サービス残業をするものなら上司から1時間あまり説教です。 私はついに、誰もの目にも止まらない早朝4時から出勤し、隠れて作業を2日間連続で行いました。 さすがに全身でストレスを感じていた反動が頭のってっぺんに来ました。 白髪3本ですみましたが、ちゃんとストレスを受けない生活を作って行こうと考え直したサインになりました。
30代の半ばを過ぎた頃から、ちらほらと白髪が出て来たなと感じていましたが、ある時たまたま鏡で自分の髪の毛の内側を見た時、急に白髪が増えたと思ったことがありました。 最初は年のせいかと感じましたが、よくよく考えて見たらちょうどその頃、結婚をして親元を離れて全く知らない場所へ引っ越しをして来たので、知らず知らずのうちにストレスが溜まって行き白髪が増えたのかも知れません。
一昨年、就職活動がうまくいっておらずストレスで一部ですがなったことがあります。 その当時はどこにも採用されずに酷い時は第一審査で落とされることなどもあったので自分に自信がなくなって完全に落ち込んでしまい引きこもりにもなりかけてしまいました。 現在では安定しておりますので白髪はなくなりましたが当時は悲惨でした
職場で女性の先輩とうまく行かず、辞めてしまいたいくらい悩んでいた時今まで1本もなかったのに白髪が一気に増えた。 特に後頭部の中心から下に一気に増えて、仕事で一つ結びすると目立つ場所に出たので落ち込んだ。しかも、後頭部だから合わせ鏡でも確認しずらくて苦労した。 一度白髪になるとその毛穴からは白髪しか生えないとウワサで聞き、今は見つける度に抜いているけど、確かにいつも同じ辺りに出ている気がする。
私は就職した頃、仕事をうまく進めることができず、効率よく進めなくてはいけないというプレッシャーがストレスからか、白髪が出てしまいました。 休日に美容室でも行こうかと鏡を見ていたときに、白髪を始めて見つけ、ショックを隠し切れませんでした。 まだ若いのにと思いましたが、白髪のまま出勤し続けることもできずドラッグストアで白髪染めを購入して使いました。
運動中に不注意から足の怪我をしてしまい、2ヶ月間ギプスで松葉杖の期間がありました。 最初の2週間は怪我をしたほうの足は絶対についてはいけないと医師から言われておりとても不便な思いと動けないストレスでいっぱいでした。 物を拾うなどのちょっとした動作が出来ないし、お風呂も入れない、夜寝るときも足の位置が定まらずギプスの窮屈感で睡眠不足にもなりました。 晴れて、ギプスがとれ歩けるようになり行きつけの美容室に行くと、耳のうしろに白髪がいっぱいあるといわれてショックでした。今までに経験したことの無い怪我のストレスで白髪になったのだと思います。
初めての妊娠で、初期の頃によくストレスを溜め込んでいたせいか、白髪が生えるようになりました。 最初は夫から言われ気づいたのですが、段々と自分の目にもわかるほど生えてくるようになりました。 その時は、自分で抜いたり切ったりしていました。 今は出産も終え、ストレスからも解放されたためか自然と白髪の本数が減っていきました。
職場に精神疾患を患った子がいる時です。 少し前の話なんですが、その時はその子がなにかする度に白髪を一本ずつ見つけてました。 根本だけが白く、毛先は色があったので、調べるとそれはストレス原因とのこと。 今はその子は辞めたので、白髪はなくなりました。 やはりあれはストレスだったのか。と改めて思った瞬間でした。
フリーターでバイトをしていて、人が居なく掛け持ちもしていてまるっと休みが月に2回でした。 ストレスは溜まり、さらに仕事での人間関係が職場全体、酷くストレスが溜りに溜り白髪ゼロだったのが三ヶ月で20本も生えました。 あの時は、さらに辛かったです。
大学入学後、環境が大きく変わったせいか白髪が生えました。 友達と下宿する予定が自宅通学となり、片道2時間半かけて通学することになりました。 6年間の女子校からの共学で戸惑うことも多かったです。 5月に祖父が亡くなったり、飼っていた鳥がカラスに襲われて瀕死の重傷になったりとストレスの多い日が入学後続きました。 色々なことが落ち着いた6月頃、ふと鏡を見たら白髪がありました。 私の髪はもともと茶色く一部、金髪のような色の髪が混じっているのですが、金髪ではなく白に近い薄黄色になっていました。 結構数はありました。このまま白髪になるのではと不安だったのですが、大学生活や通学に慣れた9月には白髪はなくなっていました。
私の父親は白髪がすごかったので、自分もきっと白髪になるだろうなと思ってしまっていました。でも42歳になって、息子が登校拒否になってしまって、すごくストレスを感じるようになってしまっていました。白髪を染めていましたが、抜け毛が多く白髪を染めないでいたら、白髪が半分以上になってしまったので、びっくりしています。
介護職をしていた時に、とにかく人手不足で毎日がいっぱいいっぱいでした。 おまけに同僚や上司とも折り合いが悪く、とにかくストレスが溜まっていたのです。 体力的にも精神的にも辛かったのですが一番辛かったのは、そのストレスのせいで白髪が生えてきてしまった事です。 よく綺麗な髪だと褒めてもらえていた自慢の髪がどんどん白髪まみれになり、1週間に1度は黒染めをしていました。 あまり頻繁にしていると髪が傷むので嫌だったのですが、そうしなければ白髪交じりの髪になってしまいます。 老けて見えますし、何より清潔感がないのでとても嫌でした。
学生時代は白髪なんか生えてきたことが無かったのですが、大学を卒業して就職してからちらほらと白髪が生えてくるようになりました。最初は老化かと思ったのですが…。勤めていた職場では上司との折り合いが悪く、毎日出勤時の電車内で胃が痛くなるほどストレスを感じていました。結局鬱っぽくなり退職したのですが、以降白髪が目に付くことが無くなったので、ストレスが原因だったのかなあと思っています。
長女を出産した後に白髪が生えてくるようになりました。初めての出産と育児によるストレスだと思います。長女は昼夜が逆転していて夜あまり寝てくれませんでした。ほぼ徹夜の日も何日もあって毎日寝不足でした。そして初めての育児は何もわからず主人も忙しくて何もしてくれず毎日緊張状態ですごいストレスだったと思います。そんな毎日を過ごしていたら白髪が何本も生えていました。
襟足にまるでエクステをつけたような白髪の束が生えていたことがありました。 当時の仕事がとにかく否定されることが多く心身ともに死んでいくような辛さで、極度のストレスから重度のノイローゼにまでなりました。仕事を辞め心身の状態が落ち着いてから、厄落としに髪を切ろうと行きつけの美容室に行った時です。襟足の髪の毛を持ち上げた美容師さんに「どうしたのこれ!?」と叫ばれて初めて、白髪が生えていたことを知りました。 小指一本分くらいの短めの白い髪が一房と、周辺に茶色や金色に色の抜けた髪が弧を描くように存在しているのを鏡越しに確認しました。頭頂部や外側の髪に見事に覆い隠されていて、私も家族もまったく気付いていませんでした。白髪があったことも衝撃でしたが、きれいに隠れていたことも驚きでした。
親の介護が始まり、思った異常に肉体的にも精神的にもきつい日々となりました。 それまで白髪はあまりなかったのが、急激に増えてしまいました。 思い当たる原因はやはり介護のストレスだと思います。 なかなか介護に追われる毎日でストレス発散や息抜きをするのも難しい状況のため、 どうしたものかとため息が増える毎日です。 ささやかな時間に、ネットサーフィンをして癒しの時間を設けています。
数年前まである会社で海外就職していたのですが、そこでは現地の方々にもサービスを提供していましたが、日本人駐在員にもサービスを提供していました。 この日本人駐在員が日本以上のサービスを求め、クレームを入れてくることが多々あり、それがストレスになって、一気に同じ場所から数本白髪が生えてきて、今ではそれが更に増えています。
三十歳に入ってすぐの頃に、主人がそれまで勤めていた会社を辞めたのですが、この時に不安とストレスからか白髪が生えたことがあります。それまで髪に白髪を見つけたことは一度もなかったので、このタイミングで生えてきたのはストレスからだと思うのですが、髪に白いものを見つけた時はショックでした。ですがその後、主人も仕事が決まり、ストレスがなくなると自然にまた白髪は減っていきました。
実家の母が末期の病気になり、寄り添う事が多くなりました。 幸い余命を過ぎても、前向きに頑張っています。昨日はホームで美容院に髪を染めて整髪しご機嫌でした。ふと気が付くと私の髪の毛には白髪が一杯です。母の話し相手や施設や入院関係の方との対話、親族との関係に気を使いストレスになる事は多いです。 生活全般のリズムもくるい、急に白髪が増えたようです。

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