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欧米食で昔よりも3割ワキガが増えている!?知ってますか?

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こども

食生活で体臭も変わってくるということをご存知ですか?

肉や魚、野菜をバランスよく食事に取り入れて、健康でいるための食事は誰もが気にしていますよね。

特に子どもたちの食事には、親なら気を遣わない人はいません。

しかし、健康的な食事をしてほしいという親の気持ちとは裏腹に、子どもたちは脂っぽいお肉や味の濃いものが大好き。

お楽しみとしてたまにはいいかも知れませんが、ついついそんな食事ばかりに傾いていませんか?

実はその食事が、子どもたちの体臭の原因になっていることもあるのです。

肉料理中心の欧米食でワキガが増える?

昔から日本人は、野菜や穀物、魚、発酵食品を中心とした「日本食」を食べてきましたよね。

しかし、肉料理や脂が多いもの、牛乳、チーズなどを中心とした料理がメインのいわゆる「欧米食」が入ってくると、日ごろの食生活が欧米食に偏る人も多く出てきました。

特に子どもは、あっさりした魚よりも、味の濃いお肉が大好きだし、野菜よりも唐揚げやフライドポテトが大好きです。

子どものころからそのような食事に舌が慣れてしまうと、なかなか薄味の日本食を喜ばなくなってしまいます。

すると、子どもに食事をしっかり食べてほしい親はどうしても子どもの好きな味付けのものを多くしてしまいがちになってしまいます。

ワキガの原因は、ワキにある「アポクリン汗腺」から分泌される汗が原因です。

この汗にはタンパク質や脂質、アンモニアが含まれていて、「ワキガ菌」と呼ばれるコリネバクテリウム属の細菌のエサとなって繁殖を助け、その細菌が出す臭いを強くしてしまいます。

欧米食が多くなることで体内のたんぱく質や脂質が増えると、アポクリン汗腺から出る汗に含まれるたんぱく質や脂質も増えます。

すると、汗の臭いやワキガ菌がさらに増える原因となってしまい、ワキガの臭いを強くしてしまうのです。

「欧米食でワキガが増える」という話もありますが、ワキガではない人が欧米食を中心とした生活をしたからと言って、ワキガになるということはありません。

ワキガが増えたように感じるのは、ワキガの体質が強くなって臭いがきつくなっているから、というのが事実なのです。

欧米食が増えて臭いが強くなることを知っていますか?

欧米食で子どものワキガの臭いが強くなったことを、実際感じている人はいるのでしょうか?

子どものワキの臭いが気になるママさんたちに聞いてみたところ、みなさん肉やチーズなどの動物性脂肪が原因で汗の臭いが強くなることは知っていました。

食べ盛りの子どもたちを持つママさんたちは、体づくりのために肉料理を作ることも多いと思います。

思春期になるとワキのアポクリン汗腺が発達して臭いが強くなってきますが、肉中心の食事になることでさらに臭いを強くしてしまうのです。

確かに、体の成長や運動量が一番多い時期には肉中心の食生活に偏ってしまいがちですが、ワキガ体質の子どもには、なるべく野菜や魚を中心とした食事にして、臭いを軽減させることも必要です。

最後に

ワキガの臭いは、思春期の子どもたちにとっては大きな悩みやストレスになってしまうこともあります。

しかし、子どものうちから痛みを伴うワキガの手術や治療をさせるのは、子どもの負担を考えたらなるべく避けた方がいいと言えます。

子どものワキガの臭いが気になるときには、食生活を見直してみてください。

 

和食中心から洋食中心になってワキガが増えてる気がする?

脂っこい食生活をしていると実はワキガの臭いを増加させることになるんです。

なので、老廃物の排泄をサポートする食べ物やたっぷり抗酸化作用のある食べ物を意識的に摂取するだけで大分軽減されます。

そんな食生活を実現できるのは古来私たちが食べて来ていた「和食」です。

洋食中心から和食中心の食生活にするだけでワキガの臭いを軽減させることが出来ます。

子どもも大人も一日中臭いを気にしてワキガ専用クリームやデオトラントスプレーを使うことは酷ですよね。

まずは食生活から改善してみてはいかがでしょうか?

脂っこいものを食べ過ぎていない?みなさんに聞いてみました。

欧米食=わきがとは考えていませんが、肉食で体臭が強くなると聞いたことはあります。だから外国の方は香水を強くつけているのかな?と考えています。 もともと和食中心をこころがけてますが、肉も大切なたんぱく源なので、ほどほどに摂取をしているつもりです。
欧米食が日常化することでワキガになりやすくなるとは知りませんでした。かといって和食中心に変えていこうとも思わないので、どちらかといえば、デオドラントの種類を豊富にしてもらえるといいなと思います。どうして食の欧米化によってワキガになりやすくなるのか、詳しくも知りたいです。
聞いたことがあります。 欧米的な食事は腸を汚し、血液が汚れ、体臭につながると聞いたときは納得しました。 やはり体は食べ物からできているので、和食を見直したいと思います。 子供はどうしても味の濃い欧米系の食事が好きなので難しいですが。
欧米食でワキガが増えるとは知りませんでした! 出産したあたりから、(歳だから?)たまに自分の脇の臭いも気になるようになりましたが、今のところそんなに困っているほどではないので、ワキガになるからと言って食事を和食中心に変えようとまでは思わないです。
知らなかったです。 全ての食事を和食にした方が子供のためになるのではないかと思います。 和食でご飯が毎日成り立つように子供のために私自身が出来ることをしてあげます。野菜、お肉、お魚のバランスを考えていきます。
肉の食べ過ぎで体臭がするのは知ってましたが、子供のワキガが増えているのは知りませんでした。我が子も男子臭のするスポーツ男子で汗が臭いですが、ワキガの臭いではありません。食生活に気をつけて野菜を多く食べさせないとって思いました。
肉類などの動物性脂肪の過剰摂取とワキガの関係は知っていましたが、3割も増加しているのは知りませんでした。一方で、日本人は、欧米に比べて「ニオイを嫌う傾向」が強いようです。 また、ワキガや口臭などの不快なニオイをきっかけとして、対人関係や仕事に影響が及ぶこともあります。ニオイが気になって行動が制約されたり、自分を過少評価するのはつらいことです。ワキガの予防として、和食の割合を増やすなど食事に気をつけたいと思います。
わきがは肉類を多く食べると臭いがきつくなると聞いた事があり、現代の日本の食生活も和食より洋食の方が多いのかなあと思います。 我が家では極力お肉料理ばかりではなく、野菜と魚中心の食事にしています。 またハンバーガーなどのジャンクフードはあまり食べさせない様にしています。
欧米食の普及によるワキガ増加の話は聞いた事はありますが、3割も増えているとは驚きました。確かに、白米・具沢山の味噌汁・野菜の煮物・焼魚を中心とする和食を食べていた授乳中は、自分の脇の匂いをあまり自覚しなかったです。薄着になる季節だけでも肉・酒類の摂取を控えて、和食中心の夕食に戻してみようと感じました。
欧米食でワキガが増えると聞き、驚きました。うちの子供もお肉が大好きで、日本食らしい食事はあまり好みません。 ワキガはやはり我が子にはなって欲しくはありません。 ですので、今後積極的に日本食へと変更していこうと思いました。 食事によって体質が変えられるならやるべきだと思いました。

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