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髪の毛の根元がべとべとしている時の対処法

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髪の毛

髪の根元のケアどうしてますか?

毛先はサラサラでも根元がベトベトしていると、折角ヘアスタイルを決めたのに1日何とも言えない不快な気持ちを抱きつつ過ごさなくてはなりません。

人によっては、髪の毛を洗った後ドライヤーで乾かしている時には既にべたつきが気になっている方もいらっしゃいます。

キチンと洗っているのに…!と不思議に思われるかもしれませんが、それにはいくつかの原因が潜んでいるかもしれません。

髪の毛のべとべと感が気になる方へ、また今は大丈夫でも今後べとべとした根元を予防するために重要なことをこちらにまとめてありますので、ぜひご参考にしてみてください。

髪の毛の根元がべとべとする原因は?

髪の毛の根元がべとべとする、という症状が出る方はこれらの原因が考えられます。

シャンプーやコンディショナーが頭皮に合っていない

一般的なシャンプーやコンディショナーに含まれるシリコンが頭皮に悪影響を及ぼすことは広く知れ渡ってきましたが、まだまだ全ての人がノンシリコンシャンプーを使用している訳ではないのも事実です。

シリコン入りのヘアケア製品は頭皮の毛穴に蓋をしてしまい、ダメージを加えて皮脂の過剰分泌などあらゆるトラブルを招く可能性があります。

シャンプーやコンディショナーはノンシリコンのものを使用しているから大丈夫!と思っている方も、クリームやミストなどの整髪料に入っていることがありますので油断は禁物です。

シャンプーやコンディショナーを頭皮に付けたままよく流していない

流したつもりでも、忙しい時はすすぎ残しが残っていてそれがべとべとの原因になっているかもしれません。

またコンディショナーやリンスは最初から頭皮に付かないように塗布する方が効果的ですので、付け方もよく考えて使用するように心掛けることが大切です。

不規則な生活に加えて脂質を摂り過ぎている

皮脂の過剰分泌によるべたつきは、生活習慣が原因となっているケースがあります。

例えば睡眠不足や栄養不足、ストレスなどは皮脂を増やしやすいと言われています。また脂質の多い食生活はダイレクトに皮脂へと繋がって頭皮の環境を悪化させてしまいますので、摂り過ぎているな、と思う方は控えめにする必要があります。

髪を乾かさないで寝ている

髪の毛をしっかりと乾かさないまま寝てしまうと、雑菌が繁殖して毛穴が塞がりべたつきや嫌な臭いの原因になってしまいます。

頭皮の湿度が高いままだと枕との摩擦でキューティクルも傷んでしまいますし、カビが生えることもあり良い事なしの状態だと言えます。

洗髪の際にゴシゴシ洗い過ぎている

すすぎ残しは頭皮に悪影響をもたらしますが、逆に洗い過ぎも禁物です。

頭皮の皮脂をすすぎ過ぎてしまうと頭皮が乾燥してしまい、身体が皮脂の足りていない状態だと勘違いをして皮脂を過剰分泌してしまうのです。

運動不足である

デスクワークが多い方や普段から運動をしない方は、運動不足によるホルモンバランスの乱れで皮脂が過剰分泌されていることが考えられます。

女性の方は男性ホルモンが増えると皮脂が増えやすいので、特に更年期の方は注意が必要です。

髪の毛の根元のべとべと感を無くす方法とは?

それでは、気になる髪の毛のべとべと感を無くす方法についてご紹介致します。

第一にチェックしたいのが、シャンプーやコンディショナーなどヘアケア製品の成分です。

ノンシリコンのものをセレクトすれば頭皮の環境を良くし、皮脂の詰まりを軽減することができます。

化学成分の多いものを使用している方は、少し値段が上がりますが勇気を持って変えてみることをオススメいたします。

次に、ドライヤーの乾かし方です。皮脂を必要以上に飛ばさないためにも、髪の毛から20cm前後離して風を当てるようにするといいでしょう。

乾燥予防としては地肌の洗い方にも注意が必要です。爪を立てないようにして、指の腹で優しく洗い、すすぎ残しをしないように心掛けてくださいね。

シャンプーを付ける際には、しっかりと泡立ててからにするとすすぎ残し予防になります。

生活習慣からの改善は、定期的な運動に加え食生活を整えることが有効です。具体的には脂質、糖質の高い揚げ物やパン類、菓子類を控えめにし、日常的に階段を使うようにするといいです。

また質の良い睡眠をしっかりとって、適宜ストレスを解消するように心掛けましょう。

オススメ改善習慣としては、オイルマッサージが挙げられます。

頭皮の汚れや皮脂を浮かせて落とし、血行を良くすることで次に分泌される皮脂がべとべとしていないものに変わっていきます。

ヘアサロンによってはオイルマッサージや炭酸水を使用した頭皮ケアを行っているところもありますので、セルフケアに自信のない方は利用してみてはいかがでしょうか。

頭皮の細菌が気になる方は、殺菌効果のある緑茶やウーロン茶をコットンに染みこませて優しく塗布するという方法もあります。
これなら高級なヘアケア製品を揃える必要もないので、誰でも気軽に試すことができますよね。

最後に~

髪の毛の根元のべとべとした状態を改善するには、外側からのケアだけではなく内面のケアが非常に重要です。

何種類もヘアケア製品を試しているのに改善が見られない、という方は、食生活を見直してみるといいかもしれません。

今現在何ともない人でも、ちょっとした生活の乱れからべとべと感が出ることがありますので、普段からこまめにケアをして髪の毛と頭皮の環境を整えておきましょう。

 

髪の毛の根元がべとべとしている時の対処法を聞いてみました。

女性の中には長くてきれいな髪を持っている人もいますよね。

毛先のことを気にする人が多くて頭皮近くのことはおろそかになっているということってありませんか?

実は髪の毛先を洗うことはとっても大事なのですが、それ以上に根元も皮脂がたまっていて実は泡で洗わなければならないのは頭皮近くなんですね。

放っておくと髪の毛の根元がべとべとしてくることもあります。

ということで今回は髪の毛の根元がべとべとしているときの対処法について皆さんからお話ししてもらってまとめてみました。

どうして髪の毛がべとべとしてきてしまうのかということも詳しくお話ししてくれているので自分の今までの髪の毛の洗い方を一度見直してみてはいかがでしょうか?

髪の毛の根元がべとべとしている理由としては二点挙げることができます。まず一つは汗をかいていないということです。きちんと新陳代謝できていないかもしないので運動したり、ストレスを減らす工夫をしましょう。後一つはコンディショナーを根元にもつけている可能性があります。コンディショナーを使う時は毛先を重点的につけるようにし、根元はつけないようにすることが大切です。
髪の毛の根元がべとべとしている時は、汗などで汚れている場合や湿気でべたついていることが多いかと思います。もしドライヤーがあるなら、お湯で濡らし固くしぼったタオルで髪の根元を拭いていきます。その後根元を中心にドライヤーで乾かしていきます。ドライヤーがなくても、同じ方法で拭いてから自然乾燥させることもあります。
髪の根元がベタッとしてしまったとき、すぐにシャワーを浴びられるとは限らないですよね。そんなときに私が使うのは、フェイスパウダーです。粉おしろいは粒子が細かいので、髪に付けても目立ちません。できるだけラメがあまり入っていない物がおすすめです。これを付けるとべたつきを吸収してくれるのか、さらっとした髪の毛に復活してくれます。
ベトベトしているときは脂がついているので、可能であればシャンプーします。 根元までしっかり泡で洗い流します。 仕事先や外出先などシャンプーが不可能な場合は、よく濡れタオルで頭皮をゴシゴシ拭いています。 髪の毛がビショビショにならないようによく絞ったタオルで拭くと、匂いと共にベトベトが軽減されます。 あとはクシでとかして整えれば大丈夫です。
私が髪の毛の根元のベタツキが気になる時は、まず入浴前に櫛でしっかりブラッシングして、根元の汚れを浮かせます。根元をマッサージするようにしっかりとシャンプーをしますが、この時に38度以下のぬるま湯で洗います。髪を乾かすときのドライヤーもあまり高温でないものを使います。頭皮の乾燥により過剰な皮脂が出ることがベタツキの原因であることがほとんどなので、熱いお湯や高温のドライヤーで頭皮を乾燥させないようにするとベタツキが改善しました。
髪の毛の根元がベトベトしている時の対処法は、頭を洗う時に、頭皮をマッサージするように洗うようにする事です。 日中頭が洗えない時は、残念ながら額を濡れタオルなどで拭くなどの方法しかありません。日中の対策が出来ない分、夜、家で入浴時の洗髪の時はシャンプーの仕方に気を使います。 なるべく頭皮を傷つけないよう、ガシガシと洗うのではなく、指の腹で優しく頭皮の汚れを浮かす事をイメージして洗います。頭皮の汚れを落とさないと、翌日また髪がベトベトになってしまいます。
シャンプーをしっかりとしているのに、洗い上がりに髪の毛の根元がベタつくという人は、シリコンが頭皮に付着している可能性があるのでシャンプーの見直しが必要です。ノンシリコンシャンプーに変えればベトつきも改善されると思います。ただ、今すぐになんとかしたいという時は石鹸がおすすめです。洗い上がりがギシギシしてしまいますが、頑固なベタつきに即効性がありますよ。
汗をかいたりして頭がベトベトするなと感じることはよくあります。特に暑い日に運動をしたあと、気持ち悪いぐらいベタつきます。そんな時は頭を洗う以外にスッキリする方法はありません。タオルで拭いたりなどいろいろ試したこともありますが、結局その場しのぎでベタつく感じがよくなることはないです。なので、運動後はお風呂に入ってサッパリしています。
夏になるとどうしても髪のべとつきが気になりますね。私は髪の量が多くて特にべとつきが気になりました。友人に教えてもらったのですが、髪の量が多いとシャンプーが根元まで届いていないことがあるそうです。基本的なことかもしれませんがシャンプーをしっかり泡立てて指のお腹でよく洗うことでしょう。後頭部は特に髪の量が集中するので意識して洗うといいですね。
私は、まず、濡らします! ベタベタした状態と言うのは、髪の毛に何か付いてしまっている事が原因で、起こることと思います。 例えば、ヘアオイルの付けすぎや、異物(私の体験では、水飴、綿あめ)が付いてしまった場合などがあげられます。その時は、やはり、洗い流して、髪の毛に何も付いていない状態にリセットをしてあげることが最適でしょう。 なので、家にいる場合は、毛先だけでもシャンプーをし直す。外出をしている場合は、御手洗いで毛先だけを濡らして、タオルで乾かす。この方法で、大分、改善されます!
梅雨時期から夏にかけて 髪の毛の根元がベトつくことが多くありました。 痒みも出ていました。 1日2回シャンプーしてみたり、さっぱりタイプのシャンプーに変えたり、色々試みましたが、あまり改善されませんでした。 シャンプーを石鹸系のオーガニックシャンプーに変えてから、頭皮の状態が徐々に改善されて1年経つころには、べたつきが全くなくなりました。
入浴時、念入りにシャワーで洗い流します。水圧を強くして、地肌に当てることを意識します。それからノンシリコンシャンプーでガシガシ洗います。以前美容師さんにシリコンが配合されていると髪はしっとりツヤツヤになるけれど、洗い流し方がいい加減だったりすると頭皮の毛穴を詰まらせてしまう、要するにベタつきの原因になると伺ったので、ノンシリコンシャンプーを使うようになりました。小さな子どもがいて、どうしても自分の洗髪はささっと…が基本なので。
洗髪時、コンディショナーは髪の根元を避けてつけるようにしていますが、稀に誤って根元に塗り込んでしまうとベタつきが気になります。または洗い流さないタイプのトリートメントをつけすぎてしまうことでも根元がベトベトすると感じます。 そのような時はシーブリーズを頭皮につけてマッサージすることでいくらかスッキリしますが、一番効果的なのはもう一度シャンプーをし直す事だと思います。
体調が悪くてお風呂に入れなかったときに髪の毛の根元がべとべとしていた経験があります。 その時は使いなれたシャンプーで2回洗いました。1回目はガシガシしていてきれいに洗えません。泡立ちが悪くてちょっと心配になりますが大丈夫です。表面の汚れを洗い流しているイメージです。2回目になると泡立ちもよくしっかり洗えるようになります。美容院でのシャンプーを思い出してマッサージするようにやさしく洗いもれのないようにするとさっぱりします。
髪の毛の根元のベトベトは乾燥からなるものが多いです。 今回おすすめするのはココナッツオイルでのパックです。 ココナッツオイルでのパックはシャンプー前に行うのがベストです。 大さじ2のココナッツオイルをたっぷり頭皮になじませて5分ほどマッサージします。そしてお湯でしっかりと洗い流します。あとはいつも通りシャンプーをします。 ココナッツオイルマッサージにより汚れ等もしっかりと流れてしまっているのでシャンプーは一度で大丈夫です。お試しください。
私はクレンジングを使い頭皮の油を油で落とします。 その後は普段使っているシャンプー、コンディショナーを使いますがシャワーは強めで、地肌に刺激がいくようにしっかり洗います。 また頭皮マッサージをするなどして血行を良くするように努めます。 それでも改善しない場合はシャンプーやコンディショナーが自分の頭皮と合ってないと判断して変えます。 また食事では肉類を控えたりなどもしますが だいたいは頭皮マッサージを続けることやシャンプーなどを変えることで改善します。

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