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遠距離恋愛を必ず実らせたい人へ。遠距離恋愛の3つの秘訣!

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恋人とは、いつも一緒にいたいですよね。

しかし、進学や就職、さまざまな理由で、時に離れ離れになってしまう恋人たちもいます。

遠く離れてしまったことで、気持ちまで離れてしまわないかと不安になることもあるでしょう。

恋人と遠距離になってしまって不安を感じたら、心の留めておいてほしい3つの秘訣があるのです。

遠距離恋愛の3つの秘訣をお伝えします。

最初から無理にがんばりすぎない

遠距離だからこそ、普通の恋愛よりもがんばらなきゃ!という気持ちはわかりますが、初めからあまりにもがんばりすぎるのは逆効果です。

電話は毎日、お互いのことは何でもこまめに報告しあう、高い交通費のために毎日アルバイト・・・

など、大変なルールを作って無理をすると、遠距離恋愛にというより、がんばることに疲れてしまい、恋愛が続かなくなってしまいます。

遠くにいても、近くにいても、お互い無理をしないことが大切です。

ふたりのペースで恋愛を楽しみましょう。

ネガティブなことは考えない・言わない

姿が見えないと相手の様子がわからないため、他の人に気持ちが行ってしまうんじゃないか、遠距離が面倒になってしまったんじゃないかなど、さまざまな不安が心に芽生えることもあるでしょう。

しかし、その不安にとらわれ、感情的になって相手に不満をぶつけたり、ひとりで不安を抱え込んで悩んだりしないようにしましょう。

思考は言葉になり、言葉は現実になるものです。

心配事があるときは、素直に相手に伝えてみましょう。

信じあっていれば、きっと解決できるはずです。

気持ちはストレートにはっきり伝える

遠距離恋愛では、会える時間に限りがあります。

会ったときには、お互いの気持ちに変わりはないか、これから二人はどうなるのか、聞きたいことも言いたいことも山ほどあるでしょう。

会える時間が少ないのに、お互いの気持ちを探り合うのはもどかしい!思っていること、話したいことははっきりとストレートな言葉で、相手にしっかりと伝わるように言ってあげましょう。

遠距離恋愛においては、普通の恋愛より不安を感じることがたくさんあります。

その中でも、身近なほかの相手に気持ちが行ってしまうことが一番の不安。実際、遠距離恋愛がうまくいかなくなった理由は、他に好きな人ができた、というのが一番多いのです。

自分の態度で相手に余計な不安を与えないよう、疲れているときは正直に「今日は疲れているから」など、愛の言葉だけでなく自分の時間を持ちたいときにも、はっきりとそう伝えるようにしましょう。

最後に

遠距離恋愛においては、ふたりが「いつか一緒にいられるように」という気持ちを強く持つことが大切です。

遠距離恋愛には、越えなければならない試練がたくさんありますが、同じ目標に向かって進むことで、恋愛以上の「絆」も生まれてきます。

ぜひ今回ご紹介した3つの秘訣をお試しください。

そして遠距離恋愛を実らせて、どんな試練もふたりで乗り越えていける絆で結ばれた恋人になってくださいね。

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