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白髪が生えてきたのは何歳からですか?

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髪の毛

 

男性も女性も、加齢とともにちらほらと生え始める白髪。

生え始めると、あれ、こんなところにも・・・という感じで見つけることも多いのではないでしょうか。

白髪は、だいたい何歳ころから、どういうタイミングで生え始めるものなのでしょうか。

白髪が生えてきたのは何歳くらいからかについてお伝えします。

白髪はなぜ生えるのでしょうか?

白髪が生える原因として、遺伝やストレス、生活習慣の乱れからくる頭皮の栄養不足が考えられます。

家族に白髪の人が多ければ、白髪になりやすい体質と言えます。

また、仕事が忙しくて疲れている、ストレスが溜まっている、タバコやアルコールの過剰摂取になると、血行不良によって頭皮が栄養不足の状態になり、白髪が増えはじめます。

女性は妊娠・出産・育児のストレスで一時的に白髪が生えやすくなります。

何歳くらいから、白髪の存在に気付きましたか?

具体的に白髪に気付き始める年齢は、早い人は20代後半からちらほら見られ、目立ってくるのは30代からようです。

自分ではなかなか気付かず、美容院で美容師さんにヘアカットをされているときに発見されたり、家族に見つけられる人が多くいます。

最初は3、4本見られたものが、徐々に増えていき、40代で真っ白になってしまう人もいます。

白髪が増えるスピードには、個人差があるようですね。

白髪を見つけたらどうしますか?

3、4本くらいなら、目立つ前に抜いてしまうという意見が多く見られます。

白髪を向くのは頭皮が痛むのであまりお勧めはできませんが、出先で急に見つけてしまったときは応急処置的にさっと抜いてしまうという人がたくさんいるようです。

そこまで目立たないうちは、白髪のケアは何もしないという人がほとんどのようですが、目立つようになってきたら美容院で白髪染めをしたり、自宅でホームケアをという意見もあります。

また、真っ白い髪に憧れるので、キレイに白髪を保っていくという人もいますが、とてもかっこよく見えますよね。

20代でも白髪が生える原因

白髪というと30代、40代から悩み始める症状だと感じているかもしれませんが、最近では20代女性が白髪に悩むケースも増えてきました。

白髪が発生する原因として、加齢、ストレス、遺伝、栄養不足の4点を挙げることができます。

特に20代女性の場合は過度なダイエットやストレスによって白髪が多くなるケースがあります。

過度なダイエット

きれいに見せようと過度なダイエットを行うと、栄養不足に陥る危険があります。

これは髪の毛が成長するために必要な栄養も無くなってしまうため、白髪が多くなるだけでなく、薄毛の原因にもなりかねません。

ダイエットがいけないということはありませんが、過度な食事制限などを行わないようにしましょう。

ストレス

現代の若者に白髪が目立つ原因の一つにストレスがあります。

ストレスを溜め込みすぎると自律神経に乱れが生じ、体の様々な機能に障害が出ます。

ストレスを感じたらと言ってすぐに白髪が生えることはなく、1か月〜2か月の長い期間を経て、白髪が生えてくるため、気づいた頃にはストレスで体が悲鳴をあげている、なんてことも多々あります。

白髪染めの頻度はどれくらい?

若い女性の白髪の悩みとは?

白髪はある程度年齢が進むと生えてくるものです。

しかし、20代で生えてくるとなると話は別で、鏡を見て白髪が生えていた時のショックはとても大きいと思います。

そんな20代女性の白髪の悩みは、主に次のような事が挙げられます。

老化が進んでいると思われる

白髪は老化の象徴ですので、周りから老化していると思われないか心配になる方は多いようです。

特に20代後半から白髪の悩みを抱える方は多く、他にも生えているところがないか心配になってしまう方は多いです。

髪型を変える必要がある場合も

白髪の本数は少ないものの、目立つ位置にある場合は髪型にも気を付ける必要があります。

せっかく気に入っている髪型も、白髪が目立っては台無しです。

白髪を染めるか、数が少ない場合は引き抜くなどして、白髪の対策をとらなければなりません。

白髪が多い場合は髪型を変える必要もあり、オシャレに気を遣う20代女性にとっては大きな問題となります。

白髪で悩みすぎるとストレスからさらに白髪が多くなる可能性もあります。

白髪は必ずしも老化が原因ではありませんので、楽観的に様子を見ることが大切です。

 

30代女性は一番白髪に悩む年齢?

30代女性からすると、白髪が生えてくるという実感がない方も多く、白髪が生えてきたときにショックを受ける方がたくさんいます。

30代から白髪が生えることは、自然と言われれば自然なのですが、やはり30代はまだ若者という意識が残っている部分が大きいのだと思います。

白髪は黒い髪の毛の中でも目立ちやすいので、周りに老けて見られるのではと心配するようです。

白髪が生えるとストレスや疲れを意識する?

白髪が生えてくると日ごろの疲れを心配する人がいます。

30代の女性は家事や育児など、肉体的にも精神的にも疲れを感じやすい年齢です。

ストレスが溜まると白髪になりやすいので、白髪が生えてくることで自分の身体を心配する人も多くなります。

ストレスや疲れによる白髪は、生活習慣の改善によって減らすことができます。

白髪が気になる方は、生活習慣を見直してみるようにしましょう。

しかし、30代にもなると加齢による白髪も考えられます。

白髪に悩みすぎると、そのストレスから白髪が多くなることも考えられますので、あまり深く悩まないことも、時には必要です。

 

白髪が生えてきたときの対処法

30代女性が行う白髪の対処法は、白髪を抜く方法が最も多いです。

白髪染めをするほど白髪の量が多くないけれど、処理しないと目立ってしまうため、毛抜きで抜いてしまうことが多いようです。

30代になると白髪の数は次第に多くなります。

はじめは抜いて対処できた白髪も、次第に抜くだけでは追い付かなくなってきます。

そんな時は、思い切って白髪染めにチャレンジしてみるとよいと思います。

自分ほど他人は白髪を気にしない?

白髪は周りに老けて見られると思われがちですが、数本程度の白髪なら、他人はほとんど気にしないと思います。

自分が過敏に反応しているだけ、というケースも少なくありませんので、白髪が生えてもあまり気負わないようにしましょう。

白髪は、女性にとって誰しも通る悩みです。

はじめは気になるかもしれませんが、それは時が解決してくれるはずです。

いずれは白髪がかなり目立つようになりますので、場合によっては白髪を取り入れたヘアスタイルにしてみるのもよいのではないでしょうか。

40代になると老化が進行します。

それに伴って髪質も大きく変化するため、さまざまな悩みが発生します。

ここでは40代女性の白髪の悩みについてご紹介します。

ヘアカラーが長持ちしない

まず一番多い悩みとして、ヘアカラーが長持ちしないという点があります。

何度染めても生え際から白髪が目立ち始めてしまい、何度も染め直している人も多いのではないでしょうか。

これは明るいトーンで白髪染めを行っていることが原因かもしれません。

明るい色で白髪染めを行うと、生え際だけでなく、全体的に色落ちしてしまう可能性が高くなります。

色持ちさせたいのであれば、地毛に近いトーンで白髪を染めることが大切です。

日本人の髪の毛は5〜6トーン程度の明るさが地毛に近いと言われています。

明るい色で染めたい場合でも、6〜7トーン程度に抑えることにより、色落ちを防ぎ、ヘアカラーを長持ちさせることができます。

白髪がまばらに生えてくる

白髪が生えてきても、人によっては染めずに自然な色を維持したいと考える場合もあります。

しかし、白髪の量が多くなりだす40代は、まばらに白髪が生えてきて色のバランスが悪くなるケースがあります。

特に日本人は髪の毛の色が黒く、白と黒では色のトーンが真逆になるため、非常に目立ってしまいます。

ヘアスタイルに悩む

やはり白髪が生えてくると、場合によっては以前のようなヘアスタイルを維持できないケースがあります。

こうなると新しいヘアスタイルに挑戦することになりますが、40代ということもあり、どのようなスタイルにすればよいのか悩んでしまうことがあります。

ストレスと白髪を結び付けがち

40代女性となると、子どもの教育問題や近所との付き合い、家事などによる心労もかなりのものになります。

日ごろからストレスを発散できる機会がないと、自律神経の乱れを発生させ、白髪が生えやすい頭皮環境になってしまいます。

女性は特に精神的な悩みを抱えやすい体質にありますので、適度にストレスを解消する機会を設けることが必要です。

そうすれば、白髪の数もおのずと少なくなるかもしれません。

どの年代の女性も白髪の悩みは抱えています。

特に40代女性は白髪の量が多くなるため、白髪に関する直接的な悩みが多くなる傾向にあります。

いずれ白髪になるものなので、仕方がないと割り切ることも大切ですが、白髪をうまく生かしたヘアスタイルを取り入れてみることも、悩みを解決するための良い方法の一つではないでしょうか。

 

最後に

白髪が生え始める原因や白髪が生える年齢についてご紹介しました。

いかがでしたか?白髪が生える年齢は、体質や生活スタイルなどで人それぞれです。

できれば生えないでもらいたいですが、1本も生えない人はいません。

白髪を防ぐためには、日ごろからストレスを溜めないよう、タバコとアルコールを控えることが重要です。

さらには、頭皮をマッサージしてケアをしたり、シャンプーで洗いすぎないように気を付けましょう。

 

できてしまった白髪対策と食事での予防

白髪に治療はありません!日々のセルフケアが重要

日ごろから鏡で充分チェックしているはずなのに、ある日突然出来ている白髪…「あれ?この前はなかったのに???」という経験、30代も後半を過ぎた辺りから誰でも経験することではないでしょうか…。

若白髪の方も意外と多いので、こんなとき白髪は老いではないと思いたくもなりますが、やはり「老い」の一種。

今のところ、出来てしまった白髪に対する有効な「治療」というのは見つかっていません。

だからこそ、セルフケアが大事。食べ物や生活を改めて、健康で若々しい髪を取り戻しましょう!

白髪の原因にもなる酸化

白髪はハッキリとした原因はわかっていないため治療法も見つかっていないといいますが、ひとつに「過酸化水素」による酸化で細胞が損傷して起こることであるのは確かなようです。

この過酸化水素による酸化はとても厄介!白髪のほかに肌のシミやシワ、歯や骨の劣化、目のかすみや視力低下、胃もたれしやすくなったり筋力が衰えたり…いわゆる「老化現象」の原因を作る憎き現象なのです。

残念なことに生きていく上でこの酸化を止めることはできません。しかし、酸化を抑え老化の進行を遅らせることは可能!

酸化を抑えるためにできること

まずは生活習慣に注目。何気なく取っている行動や習慣が体の酸化を進める原因になっています。

喫煙や紫外線は美容の大敵ですが、やはりここでも悪者と思って良いでしょう。喫煙は体内のビタミンB12やビタミンCを破壊します。

それが髪の毛を黒く見せる色素の働きを阻害したり、「過酸化水素」と戦えなくなり白髪が出来放題ということになります。紫外線も色素を傷付けてしまい、シミや白髪の原因を作ります。

また、髪は美のゴールデンタイムと言われる深夜22時~2時に最も成長するので睡眠不足も原因とされています。電磁波や大気汚染、化学物質も活性酸素を増やして体を錆付かせます。

酸化以外の原因は?

髪は血液で作られるといいます。細胞の修復などに使われなかった「余り」で髪の毛が作られるそうです。

女性は月経や出産で大量の血液を出しますから、血液そのものが不足したり、血液の栄養が不足しがち。これらも白髪のきっかけに充分なり得ます。

なお、白斑や甲状腺機能低下症、成長ホルモン分泌不全症など病気による白髪もあります。

食事で白髪を防ぐ&改善しよう!

対策1・過酸化水素を多く生む食品を避けよう

コーヒー、紅茶、ウーロン茶には酸化の原因・過酸化水素が多く発生したという調査記録があります。(一方で、紅茶には抗酸化作用があるとも言われています)

食品だけでなく漂白成分のある髪のブリーチ剤や清掃に使う漂白洗剤、歯のホワイトニング用品にもご注意!

対策2・過酸化水素を分解する栄養を摂ろう

ビタミンCは白髪対策に必須です。過酸化水素を取り除くだけでなく、過酸化水素によって酸化された物質を元の状態に戻してくれるのです。

それだけでなく鉄分の吸収も助け、過酸化水素を取り除く酵素を増やしてくれます。

ビタミンCを多く含む食品はピーマン・芽キャベツ・レモン・ケール・ゴーヤ・キウイフルーツなどなど…

もうひとつ、「セレン」という栄養素も必須!白髪の原因となる過酸化水素を分解する酵素の材料になります。

セレンを多く含む食品としては鰹節・きなこ・魚介類・卵など。普通に食事を摂れてしればセレンが不足しているということはないようなので、セレンの効能を高めるビタミンEも意識して不足のないようにしていきましょう。

美は1日にしてならず…毎日コツコツがんばりましょう

美容に欠かせないイメージのビタミンC。まさか、酸化された物質を元に戻そうとしてくれるとは驚きでした。

ただしビタミンCは1日200ミリグラムまで。それ以上摂取しても吸収率が下がり、オシッコになって出てしまうだけなのでご注意あれ!

 

ストレスと白髪の関係

ストレスと白髪には深い関係があります。

ストレスを強く感じ続けると、まず自律神経に乱れが生じます。

この自律神経はホルモンの分泌や血行の促進など、体の調子を整えるうえで必要不可欠な機能です。

しかし、これが乱れてしまうと調整機能がうまく働かず、血行不良を引き起こします。

血行が悪くなると髪の毛が成長するために必要な栄養分が補給できず、結果として白髪の多い髪の毛になってしまいます。

ストレスが原因の白髪はこめかみにできやすい傾向にあり、こめかみに白髪が多い場合は、ストレスを心配したほうが良いです。

白髪ができる頃にはストレスはかなり溜まっている?

ストレスによる白髪は、ストレスが溜まっている結果として症状に出ます。

そのため、白髪を実感した頃には、すでに大きなストレスを感じていて、さらにある程度の時間が経過していることになります。

場合によっては薄毛を併発していることもあり、見た目にも悲惨な状況になってしまうことは間違いありません。

これは年齢に関係なく、ストレスを継続的に感じていれば白髪が多くなる可能性は十分にあります。

ストレスによる白髪は改善できる

ストレスによる白髪の大きな特徴として、元の黒い髪の毛に戻すことができるという点が挙げられます。

白髪はストレスによる一時的な栄養不足が原因ですので、ストレスの原因を取り除くことによって白髪を改善させることは可能です。

実際、多くの方がストレスを軽減することで白髪を減らすことに成功しています。

しかし、これは逆にストレスを感じ続ける限り、白髪を減らすことはできないということもなります。

ストレスから逃れらない場合は、発散する機会を設ける

ストレス社会ともいえる現代では、ストレスのない生活を送ることは、非常に難しいと思います。

もし、ストレスから逃れることができない場合は、ストレスを定期的に発散する機会を設けるようにしましょう。

ストレス解消法は人によって異なり、運動や音楽鑑賞、アロマやマッサージなどが効果的です。自分の趣味に興じることも大切です。

ストレスは精神的な問題ですので、どの程度溜まっているのか判断が難しくなります。

多少のストレスは仕方ありませんが、定期的にストレスを発散する機会さえあれば、白髪が発生するようなことにはならないと思います。

 

何歳頃から白髪が生えてきたのか聞いてみました。

白髪が生えてくると年齢や体の衰えをはっきりと見せられたような気分になると思います。

自分が予測していたよりも早く白髪が目立ってしまったら、ショックが隠せないと思います。

でもどのくらいの年齢で生えてくるものなのか、もう生えてきている人にグイグイ聞くこともなかなかできませんよね。

ただ、いつ頃から生えるものなのかわかっていればあきらめもつくかもしれませんし、納得できるかもしれません。

ということで今回は「白髪が生えてきたのは何歳からですか」というテーマで、みなさんからお話を聞いてまとめてみました。

白髪が生えてきたことによって悩むこともお話ししてくれているので、同じ悩みを持つ方にも参考になることでしょう。

 

私が初めて自分の白髪に気が付いたのは、26歳の時でした。 サイドに長~い白髪が1本生えていたので、それを抜いて爪でしごいてらせん状のカールを作ったり、引っ張ったりして遊んでいたのを覚えています。 翌日会社に行って同僚に、若白髪が生えてきたと自慢げに言っていましたね。 40代となった今では、白髪染めをしないと恥ずかしくて外出が出来ない程になってしまいました。 あの頃に戻りたいです。
今40才ですが白髪を初めて発見したのは数か月前、39歳の時です。それまでは一度も気になったことはありません。自分で前髪の辺りに白く光る毛を1本発見したのと、子どもが「ママの白髪見つけてあげる」と言ってこれまでに見つけてくれたのが3、4本です。ああ、そういう年齢になったのだなと思いました。行っている美容院でも聞くと「白髪、全然ないですよ」って言われます。3つ上の兄も白髪はあまりないようなので遺伝だと思います。
私の場合最初に白髪を発見したのが、30歳になるかならないくらいの頃だったように記憶しています。私の髪の毛の長さはロングなの枝毛などがないか毛先をチェックしていたら白い毛が1本混じっていて、それを目にした時はショックで凹んでしまいました。 現在35歳でまだ白髪染めをする程ではありませんが、それでも30歳の頃と比較すると確実に増えています。
1本2本と気になった時に抜きはじめたのは、30代後半でしょうか。 抜いてはいけないと知ったのは、随分経ってからです。 気が付けば纏まって生えていたと言う感じです。 顔の前面や分け目に多く出始めたので、紫外線の影響もあったのか?と今になって思います。 気になり始めた頃は、白髪染めに抵抗があったので、分け目を変えるなどして誤魔化していましたが、みすぼらしく見えるのは嫌なので、50代に入ってからは諦めて染めています。
私は28歳ぐらいから白髪が生えてくるようになり、最初は抜いていたのですが、だんだん量が増えて来たので35歳ぐらいから白髪染めを始めました。 祖母も母も30代から白髪に悩んでいたようで遺伝もあるようですが、学生時代に不規則な生活をしていたことや食生活の乱れも影響が大きいように思います。美容院で白髪染めを行うと毎月お金がかかるし染毛することで髪の毛も傷むので、出来れば染毛したくないです。
私は現在34歳の女性です。30歳を過ぎた頃から、白髪が生えてきました。 最初は頭のてっぺんに一本だけ生えてきました。しばらくはその一本だけでしたが、段々と増えてきました。後頭部は自分では気付いていませんでしたが、人に言われて気づきました。 髪を染めていないので白髪があると結構目立ちます。 最近は眉毛にも白髪が生えるようになりました。
35歳の主婦です。 まだ白髪が出始めたという実感はまったくありません。 ただ、疲れた時とか、ストレスを感じた時に、突然つむじのところに一本だけぴょんぴょんとでてきたりします。 母は40から出始めたらしいです。 父は50代でも真っ黒でした。 遺伝もあるかもしれませんね。 同級生の友達は白髪がひどいと悩み始めている子もいます。まだまだカラー世代だと思っていますがどこから白髪染めになるのか不安ですね。
私が初めて自分の髪に白髪を見つけたのは、三十代後半、詳しく言うと三十八歳の頃でした。こめかみに数本の白髪を偶然見つけ、私もそんな年齢になったのかとちょっぴり気分が沈んだのを覚えています。ただそれから数年経ちますが、現在でも数本以上は増えることなく今に至っています。 このまま増えなければいいなと願っているのですが、そうはいきませんよね。
32歳の頃、白髪がちらほらと生え始めました。その頃は1本ずつ毛抜きで抜いていました。 35歳を過ぎると、仕事が忙しくなり、睡眠時間が減り、生活が不規則になりました。ストレスがたまって食生活が乱れ太ってしまいました。同時に白髪が一気に増え始めました。そして月に1回自宅で染める様になりました。私は食べ過ぎで栄養を摂り過ぎると、白髪が増えるようです。
私は、子供が幼稚園に入ったときに、ママ友がほとんど髪の毛を茶色に染めていましたので、自分も美容院で、明るめのブラウンに染めるようになりました。 でも、子供が小学5年生くらいになって、白髪が目立つようになってしまったのでした。 そのころ付き合っていた彼氏に、白髪があるのは嫌だと言われてしまいました。 そのころは、40才になったばかりでした。

 

白髪にならない対策と改善のための食事を聞いてみました。

白髪が生えてくるって年を感じたりストレスが原因だったりして、生えてくるというだけでも嫌な気分になったりしませんか?できることなら生えてほしくないですよね。

ということで今回は「白髪にならない対策と改善のための食事について」というテーマでみなさんからお話ししていただきました。

どんなことをしたら白髪を少しでも防ぐことができるのか、そのための食事についてお話ししてもらいました。

白髪が生えずに生活できている経験者や、生えてきてもほんの少しで何とかなっている人など、実際に効果を得ている経験者のお話がたくさんあります。

これからは得てくるかもしれない人や、もう生えてき始めていて困っている方はみなさんの対策や食事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

白髪にならないためには、頭皮マッサージをして、血行を良くする事が大切です。ストレスや紫外線の影響でも白髪になってしまうので、ストレスをためない、紫外線を浴びないように日傘を差す、帽子をかぶるなどの対策も必要かと思われます。白髪予防には、ビタミンB2、ビオチン、パントテン酸が必要なので、鯖、鮭、鰈、卵、納豆を摂るよう心がけています。

前に白髪が1本生えたことがあって、それから髪に良い食事を考えるようになりました。白髪ができる理由のひとつに貧血が原因の場合があるそうです。鉄分を摂ると白髪の予防に繋がるということで、鉄分が豊富に含まれているアサイードリンクを飲むようにしています。アサイードリンクが無い時はほうれん草も良いということで、ほうれん草のお浸しはできるだけ毎日食べるようにしています。10年後も白髪のないサラサラな髪の毛を維持できるように鉄分の豊富な食材を取り入れた食事を続けていきたいと思います。

私は以前、髪にも栄養が必要であり、特に血液が薄いと白髪になりやすいと知り合いから教えてもらいました。そこで選んだ食材はレバーとわかめです。生理で血液が少なくなった場合でもレバーは良く摂取していたので、栄養価が高い事は知っていました。また、わかめは昔から髪に良いと言われているので選びました。朝昼はなるべくわかめの入ったお味噌汁を飲み、夜にはレバーを使った料理を食べるように心がけています。

血の流れを良くすることによって白髪が改善したり、白髪の発生を予防したりすることができるので、血流を良くすることを意識した食事をするようにしています。基本的にはバランス良く食べて、ストレスも血流に良くないため、好きなものも適度に食べる機会を作ります。ミネラルであるヨードを含む海藻も意識しては摂りますが、何かを特別多く摂ることではなく、バランスをよく様々な栄養を取れるようにしています。

私が実践している白髪にならないための対策は、まず第1に食べ過ぎないことです。これが一番大事です。私の場合ダイエット中は何故か白髪が増えません。ダイエットに挫折してどか食いしてしまうと白髪が増えるのです。そして改善のための食事は、コンビニ弁当、お惣菜を買わないで自分でバランスのよい料理を作り良く噛んで食べる事と、腹8分で終わらせることです。

黒ゴマを積極的に食べるようにしています。 白髪予防に効果的といわれているビタミンが豊富なのだそうです。 そのまま料理に使うこともありますが、量を多く食べられないので、ペースト状のものを使うことが多いですね。 朝食にパンにつけて食べています。 また、ナッツ類もビタミンが豊富な食材です。 おやつ代わりに食べるようにしています。

黒ゴマを一日スプーン一杯摂取するようにしています。黒ゴマに含まれる栄養成分や色素が白髪に効果があるようで、テレビで白髪が生えていて困っている男性に黒ゴマを食事の際に常に摂取してもらうという実験をする番組を見ていて、白髪が少し黒くなってきて、最初の頃よりも髪の毛が白からグレーになって来たという実験結果を見てから、できる限り毎日食べています。私の一番のお気に入りは黒ゴマペーストを朝食の時のトーストに塗って食べることです。このペーストはほうれん草の胡麻和えにも簡単に使用できて使い勝手もよいです。おかげさまで年齢を重ねても白髪はまだ生えていません。

 

ストレスから白髪が生えて来たことありますか?

年を重ねてくると白髪が生えてくることってありますよね。

でも時にはストレスが原因でも白髪が生えてくることがあります。

年齢を重ねたことによる白髪なら、残念な気持ちはありますがまぁまぁ仕方ないなと思えます。

しかし白髪の原因がストレスだとなると、ストレスが溜まっているだけでも気分が落ち込みがちになるのに白髪という追い打ちがあると余計の気分が下がってしまいますよね。

みなさんはどんな気持ちを抱えているのでしょうか?

ということで今回はストレスから白髪が生えてきた体験談についてお話ししてもらいました。

どのくらいストレスがたまったら体に変化が現れてくるのでしょうか?

皆さんの意見を参考にして一度自分のストレスと向き合ってみてはいかがですか?

自分でも感じる過度のストレスを受けていた半年前。 月初め10日までに書類500枚もの点検、修正の処理。日常業務は7.5時間通常通りこなしたあと残業で作業しなければなりません。 残業時間も縛りがあり、サービス残業をするものなら上司から1時間あまり説教です。 私はついに、誰もの目にも止まらない早朝4時から出勤し、隠れて作業を2日間連続で行いました。 さすがに全身でストレスを感じていた反動が頭のってっぺんに来ました。 白髪3本ですみましたが、ちゃんとストレスを受けない生活を作って行こうと考え直したサインになりました。
30代の半ばを過ぎた頃から、ちらほらと白髪が出て来たなと感じていましたが、ある時たまたま鏡で自分の髪の毛の内側を見た時、急に白髪が増えたと思ったことがありました。 最初は年のせいかと感じましたが、よくよく考えて見たらちょうどその頃、結婚をして親元を離れて全く知らない場所へ引っ越しをして来たので、知らず知らずのうちにストレスが溜まって行き白髪が増えたのかも知れません。
一昨年、就職活動がうまくいっておらずストレスで一部ですがなったことがあります。 その当時はどこにも採用されずに酷い時は第一審査で落とされることなどもあったので自分に自信がなくなって完全に落ち込んでしまい引きこもりにもなりかけてしまいました。 現在では安定しておりますので白髪はなくなりましたが当時は悲惨でした
職場で女性の先輩とうまく行かず、辞めてしまいたいくらい悩んでいた時今まで1本もなかったのに白髪が一気に増えた。 特に後頭部の中心から下に一気に増えて、仕事で一つ結びすると目立つ場所に出たので落ち込んだ。しかも、後頭部だから合わせ鏡でも確認しずらくて苦労した。 一度白髪になるとその毛穴からは白髪しか生えないとウワサで聞き、今は見つける度に抜いているけど、確かにいつも同じ辺りに出ている気がする。
私は就職した頃、仕事をうまく進めることができず、効率よく進めなくてはいけないというプレッシャーがストレスからか、白髪が出てしまいました。 休日に美容室でも行こうかと鏡を見ていたときに、白髪を始めて見つけ、ショックを隠し切れませんでした。 まだ若いのにと思いましたが、白髪のまま出勤し続けることもできずドラッグストアで白髪染めを購入して使いました。
運動中に不注意から足の怪我をしてしまい、2ヶ月間ギプスで松葉杖の期間がありました。 最初の2週間は怪我をしたほうの足は絶対についてはいけないと医師から言われておりとても不便な思いと動けないストレスでいっぱいでした。 物を拾うなどのちょっとした動作が出来ないし、お風呂も入れない、夜寝るときも足の位置が定まらずギプスの窮屈感で睡眠不足にもなりました。 晴れて、ギプスがとれ歩けるようになり行きつけの美容室に行くと、耳のうしろに白髪がいっぱいあるといわれてショックでした。今までに経験したことの無い怪我のストレスで白髪になったのだと思います。
初めての妊娠で、初期の頃によくストレスを溜め込んでいたせいか、白髪が生えるようになりました。 最初は夫から言われ気づいたのですが、段々と自分の目にもわかるほど生えてくるようになりました。 その時は、自分で抜いたり切ったりしていました。 今は出産も終え、ストレスからも解放されたためか自然と白髪の本数が減っていきました。
職場に精神疾患を患った子がいる時です。 少し前の話なんですが、その時はその子がなにかする度に白髪を一本ずつ見つけてました。 根本だけが白く、毛先は色があったので、調べるとそれはストレス原因とのこと。 今はその子は辞めたので、白髪はなくなりました。 やはりあれはストレスだったのか。と改めて思った瞬間でした。
フリーターでバイトをしていて、人が居なく掛け持ちもしていてまるっと休みが月に2回でした。 ストレスは溜まり、さらに仕事での人間関係が職場全体、酷くストレスが溜りに溜り白髪ゼロだったのが三ヶ月で20本も生えました。 あの時は、さらに辛かったです。
大学入学後、環境が大きく変わったせいか白髪が生えました。 友達と下宿する予定が自宅通学となり、片道2時間半かけて通学することになりました。 6年間の女子校からの共学で戸惑うことも多かったです。 5月に祖父が亡くなったり、飼っていた鳥がカラスに襲われて瀕死の重傷になったりとストレスの多い日が入学後続きました。 色々なことが落ち着いた6月頃、ふと鏡を見たら白髪がありました。 私の髪はもともと茶色く一部、金髪のような色の髪が混じっているのですが、金髪ではなく白に近い薄黄色になっていました。 結構数はありました。このまま白髪になるのではと不安だったのですが、大学生活や通学に慣れた9月には白髪はなくなっていました。
私の父親は白髪がすごかったので、自分もきっと白髪になるだろうなと思ってしまっていました。でも42歳になって、息子が登校拒否になってしまって、すごくストレスを感じるようになってしまっていました。白髪を染めていましたが、抜け毛が多く白髪を染めないでいたら、白髪が半分以上になってしまったので、びっくりしています。
介護職をしていた時に、とにかく人手不足で毎日がいっぱいいっぱいでした。 おまけに同僚や上司とも折り合いが悪く、とにかくストレスが溜まっていたのです。 体力的にも精神的にも辛かったのですが一番辛かったのは、そのストレスのせいで白髪が生えてきてしまった事です。 よく綺麗な髪だと褒めてもらえていた自慢の髪がどんどん白髪まみれになり、1週間に1度は黒染めをしていました。 あまり頻繁にしていると髪が傷むので嫌だったのですが、そうしなければ白髪交じりの髪になってしまいます。 老けて見えますし、何より清潔感がないのでとても嫌でした。
学生時代は白髪なんか生えてきたことが無かったのですが、大学を卒業して就職してからちらほらと白髪が生えてくるようになりました。最初は老化かと思ったのですが…。勤めていた職場では上司との折り合いが悪く、毎日出勤時の電車内で胃が痛くなるほどストレスを感じていました。結局鬱っぽくなり退職したのですが、以降白髪が目に付くことが無くなったので、ストレスが原因だったのかなあと思っています。
長女を出産した後に白髪が生えてくるようになりました。初めての出産と育児によるストレスだと思います。長女は昼夜が逆転していて夜あまり寝てくれませんでした。ほぼ徹夜の日も何日もあって毎日寝不足でした。そして初めての育児は何もわからず主人も忙しくて何もしてくれず毎日緊張状態ですごいストレスだったと思います。そんな毎日を過ごしていたら白髪が何本も生えていました。
襟足にまるでエクステをつけたような白髪の束が生えていたことがありました。 当時の仕事がとにかく否定されることが多く心身ともに死んでいくような辛さで、極度のストレスから重度のノイローゼにまでなりました。仕事を辞め心身の状態が落ち着いてから、厄落としに髪を切ろうと行きつけの美容室に行った時です。襟足の髪の毛を持ち上げた美容師さんに「どうしたのこれ!?」と叫ばれて初めて、白髪が生えていたことを知りました。 小指一本分くらいの短めの白い髪が一房と、周辺に茶色や金色に色の抜けた髪が弧を描くように存在しているのを鏡越しに確認しました。頭頂部や外側の髪に見事に覆い隠されていて、私も家族もまったく気付いていませんでした。白髪があったことも衝撃でしたが、きれいに隠れていたことも驚きでした。
親の介護が始まり、思った異常に肉体的にも精神的にもきつい日々となりました。 それまで白髪はあまりなかったのが、急激に増えてしまいました。 思い当たる原因はやはり介護のストレスだと思います。 なかなか介護に追われる毎日でストレス発散や息抜きをするのも難しい状況のため、 どうしたものかとため息が増える毎日です。 ささやかな時間に、ネットサーフィンをして癒しの時間を設けています。
数年前まである会社で海外就職していたのですが、そこでは現地の方々にもサービスを提供していましたが、日本人駐在員にもサービスを提供していました。 この日本人駐在員が日本以上のサービスを求め、クレームを入れてくることが多々あり、それがストレスになって、一気に同じ場所から数本白髪が生えてきて、今ではそれが更に増えています。
三十歳に入ってすぐの頃に、主人がそれまで勤めていた会社を辞めたのですが、この時に不安とストレスからか白髪が生えたことがあります。それまで髪に白髪を見つけたことは一度もなかったので、このタイミングで生えてきたのはストレスからだと思うのですが、髪に白いものを見つけた時はショックでした。ですがその後、主人も仕事が決まり、ストレスがなくなると自然にまた白髪は減っていきました。
実家の母が末期の病気になり、寄り添う事が多くなりました。 幸い余命を過ぎても、前向きに頑張っています。昨日はホームで美容院に髪を染めて整髪しご機嫌でした。ふと気が付くと私の髪の毛には白髪が一杯です。母の話し相手や施設や入院関係の方との対話、親族との関係に気を使いストレスになる事は多いです。 生活全般のリズムもくるい、急に白髪が増えたようです。

 

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