美容

優しい洗顔、できてますか?

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毎日の洗顔やスキンケア、きちんと出来ていますか?

ここで言う「きちんと」というのは、洗顔しているか・化粧水をつけているかどうかではなく、お肌の状態に合った正しい方法で出来ているかどうか、ということです。これはどんな肌トラブルにも言えることですが ひょっとすると、今の洗顔やケアが正しく出来ていないがために、そのニキビに悩まされている…なんてことも、あり得るのです。

巷には様々なニキビケア用品が販売され、どれを使うべきか悩んでいる方も少なくないと思います。100円ショップにあるもの、ドラッグストアで見掛ける身近なもの、ネットでしか買えない高級なもの、テレビでCMしているニキビ専用のフォームと化粧水のセットなどなど。

しかし、専用の商品でなくても高級品でなくても大丈夫。どんなに高い商品を使っていても、ゴシゴシと洗顔したり、洗い流しが悪かったりしたら台無し。
まずは「やり方」が重要です。

「肌キレイだね」と言われることが多いと自負している著者の経験も交えて、安価で続けられる難しくない洗顔方法をご紹介していきたいと思います。

そもそも毎回洗顔フォームで洗う必要があるのか

清潔にしていたい方にとっては「え!当たり前じゃん!」と思われそうなテーマですが、私は毎回洗顔フォームや石鹸を使う必要はないと思っています。

表面についたホコリや皮膚の手前のにある古い角質は、実は水だけでも結構落ちるんです。

このサイトのトップページにも記述があるように、ニキビの原因のひとつに「乾燥」があります。特に顎ニキビは、乾燥と切っても切れない関係にあるのです。

ですから、たいして汚れていないはずの「寝起き」なんかは特に、水だけでOKなのです。

夏の暑い時期、寝ているだけでも汗をかいてベタベタが気になるときは小鼻だけ泡を付けてサッっと流すだけでもいいでしょう。私は普段は石鹸か洗顔フォームを泡立てて洗いますが、そうゆうとき専用に泡で出てくる洗顔フォームも洗面台に常備しています。

しっかり洗うのは1日1回まで、それ以上は逆効果

夏のベタベタの時期でも、しっかり顔を洗うのは1日1回までにしましょう。

「1回まで」ですから、時に「0回」の日があっても、それはニキビの直接の原因ではないと、個人的には思っています。もしそれでニキビが増えても、おそらく原因は食べ物や環境にあるのだと思います。

さきほども述べた通り、ニキビケアは「乾燥」がキーワード。思ってる以上にお肌は乾燥していたりするものと思ってケアを見直してみてください。

洗顔は絶対に「泡」が命!

これは絶対に譲れない点であります。

CMのような「もっちり」とした泡が、どんなタイプの肌にも重要となってきます。

でもCMのようなもっちり泡を作るには、洗顔フォームをたっぷり使わなくてはいけないから無理…とお思いの方もいるのでは?実は私もそう思っていました。

まず小道具から入りましょう!洗顔ネットは必須アイテムです。100円ショップでも様々なネットが売っていますから、まずは試してみてください。(でも、100円以上出すと泡立ちがより良くなるのも事実です)

以前100円ショップで、プラスチックの洗顔料専用の泡立て器を見付けたので使用してみましたが、素早くなかなか良い泡が出来上がりました。その時は洗顔石鹸でしたので少々手間ではありましたが、洗顔フォームを使えばさほど手間もかからず泡立つかもしれません。

漫画かよ、と思うくらい、もこもこと大量に泡立ててください。

泡立てのポイントはYouTubeで検索してみてください。参考になる動画がありますよ。

水で顔を湿らしたあと、大切に作り上げたその大量のもっちり泡で、ゆっくりと優しく洗顔します。

指は顔にあたらないように、そぅっと泡で撫でるように円を描きます。

うっとりするような、気持ち良さを感じてみましょう。

気持ち良かったら、その力加減が正解です。

円を描きながら、毛穴から汚れが泡に吸い取られていく様を想像して!

以下は個人的な体験談です―――――――

以前は石鹸派だったのですが、その理由はたくさん泡立てても減りが遅いから。もっちり泡にはやはり多めに洗顔料を消費する必要があるので、減りの遅い石鹸は経済的です。洗顔用だとより細かい泡立ちが期待出来ます。お肌のことを考えれば断然「石鹸」がオススメ。

※石鹸とフォームについての詳細はまた別途…

フォームでは無印良品の「マイルド洗顔フォーム」がオススメ。「やや多め」くらいを洗顔ネットに出してほんの少し水を足して泡立てると、みるみるうちにCMのようなもっちりとした泡が出来上がります。

本当は石鹸の方がお肌には優しいし、これもお肌に合う・合わないはあるかと思いますが、0歳の子どもと一緒に入浴していて少しでも早く自分のことは済ませたい今の私にとって最強のアイテムとなっています。

洗い流し方も見直してみよう

話を洗顔に戻して。

洗顔のあと、どんな風に洗い流していますか?

「シャワーでぶわ~~っと」…そんな方いらっしゃいませんか?!

お肌に悩みがあるのなら、シャワーで勢いよく洗い流すのはよろしくありません!

面倒でも桶にぬるま湯をためて、両手でバシャバシャと洗い流してあげましょう。

30回くらい流したところで、「さっぱり感」を感じられるはずです。

こめかみや顎の下、髪の生え際なども意識して洗い流しましょう。

また、泡を付けて洗顔し出してから洗い流し始めるまでがあまり長くてもお肌には負担です。長くても1分くらいで済ませましょう。

最後に

泡立てや洗い流しなど、今のやり方より少し手間はかかるかもしれませんが、モチモチの泡は本当に気持ちが良く、クセになりますよ。

洗いあがりはしっとり。化粧水の量が少し減らせる方もいるかもしれません。(私はうんと減りました。それでいて乾燥しないんです!)

こうして毎日少し差を出してみると、数か月後に大きな差となって実感できることでしょう。地肌のキメが細かくなり、ニキビがいつの間にか小さくなっていることでしょう。

せっかく優しく洗ったのですから、タオルでゴシゴシ拭かないでくださいね。タオルでは拭かなくてもいいくらい、気になるようでしたらトントンと優しくたたくようにして余分な水分だけ拭きとります。
本当は洗顔には石鹸の方がお肌には良いのですが、それはまた別途お話ししたいと思います。

まずは今日から!手元にあるもので試してみてください!

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